ESSEI #2,2022 – bum

ESSEI #2,2022

こないだ庭師のようちゃんから聞いた話
都会の街路樹なんかでバスっと枝を切られて揃えられている木より
モヤ~っと伸び伸び茂っている木を見た方が人が落ち着く理由は
何千年前の人類が放浪し恐竜と戦っていた時代に、
次の土地へ移る時
実のなる木の果実を誰も取っていないのを見て
ここにはまだ食べ物があるぞ
と安心した名残だそうな。
(もっと詳しく話してくれたんだけどまあこんな感じ)

最近猫を飼いはじめたので色々調べている時にも
元々砂漠に生息していたから~だの
~~の名残で だの。

名残 

つまり私自身が体験した訳ではない、
遠い過去の人類の歴史を本能的には知っていたりする。
簡単にいうと、
私の身体は私自身に起こったことで形成された部分
プラス
人類っていうカテゴリーの、長い歴史に形成された部分
が、混じっているんではないか。
いや、混ざっているんだろうなと思っている最近です。
(1月の終わりくらいにやっと今年始まったな~なんて遅い実感をするのは旧正月の名残かもしれないし私がマイペース過ぎるだけかも知れない。)

とにかく奇跡体験的なスピリチュアルな話をしたいわけではなく、
そう考えたら面白いな~って。
私が(私達が)全人類の未来を背負ってると思ったら
出来ること。
当たり前にしていること。
に疑問を持ち、見直し、
変わる(止める・または進む)こと。
それと
本腰を入れて新しいことに取り組むこと。
に、勇気が出る最近なのです。

それこそ、1月はたくさんの出店に駆け回り、
体力的な消耗はあれど、出来てよかったと楽しかった時間を思い出します。

2月は予定していた出店も、
コロちゃんのせいで出来ないだろうな~と判断し
通常営業になりました。

そして2月のギャラリーでは「蚤の市」を開催します。
2月10日からです。
出店者はお店を営んでいたり、
何かしらの作家さんであったり、
検品中にこのまま私が買おうかなと思ったり、
こいつはふざけてんぜ!と笑ってしまうようなものもありましたよ~。
詳細はまた後日インスタグラムにて。
ではまた3月に。